大林組の宇宙エレベーター構想、10万メートルの高さでも倒れない「驚愕の理論」とは
ジャーナリスト 中村尚樹氏(撮影:木賣美紀) 
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中村 尚樹/ジャーナリスト

1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。ジャーナリスト。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。著書に『最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術』『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂-不屈の男 松田恒次』『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』『脳障害を生きる人びと-脳治療の最前線』(いずれも草思社)『占領は終わっていない-核・基地・えん罪 そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆』『奇跡の人びと-脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。共著に『スペイン市民戦争とアジア-遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(一九三六~三九)と現在』(ぱる出版)など。
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中村尚樹『日本一わかりやすい宇宙ビジネスネクストフロンティアを切り拓く人びと』(プレジデント社)
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大林組が構想している「宇宙エレベーター」(写真提供:playknot プレスリリース)
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大林組の宇宙エレベーター構想、10万メートルの高さでも倒れない「驚愕の理論」とは
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