日本でEV普及の鍵を握るのは軽EV「サクラ」? 日産のキーパーソンが赤裸々に語る、日本のEV市場の現状と課題
画像提供:日産自動車
(画像1/6)
本多 正樹/フロスト・アンド・サリバン アジアパシフィック モビリティ部門 ヴァイスプレジデント

自動車会社海外営業、自動車部品会社IR、ロジスティクス会社営業開発を経て、フロスト&サリバンのモビリティ(自動車・交通)部門のコンサルタントとして14年の経験。クライアント企業に対して市場環境分析や市場参入戦略策定を行っている。
(画像2/6)
江嵜 智和/日産自動車 日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス チーフマーケティングマネージャー

2005年に日産自動車に入社。生産管理の経験を経た後、2009年にマーケティング&セールス部門に異動。マーケティング&セールス部門においては国内における販売会社経営管理、販売店舗網戦略策定、マーケティング戦略策定に従事。2022年より現在のチーフマーケティングマネージャーオフィスに籍を置き、軽自動車・SUVのマーケティングを主導。2024年より現職となり、国内における電気自動車を含む全車種の戦略策定のかじ取りを担う。
(画像3/6)
日産「サクラ」は2022年発売。先進運転支援技術「プロパイロット」も搭載されている
(画像4/6)
出所:日産自動車「人々の生活を豊かに イノベーションをドライブし続ける 日産自動車 電気自動車事業の取り組み」
拡大画像表示
(画像5/6)
 充電を受ける日産「リーフ」
(画像6/6)
日本でEV普及の鍵を握るのは軽EV「サクラ」? 日産のキーパーソンが赤裸々に語る、日本のEV市場の現状と課題
この写真の記事を読む
次の記事へ
日産で全車種の横断戦略策定を担う江嵜智和氏が語る、EV市場における日産の現在地と「走る蓄電池」としてEV活用事例
関連記事
日産で全車種の横断戦略策定を担う江嵜智和氏が語る、EV市場における日産の現在地と「走る蓄電池」としてEV活用事例 【アーカイブ配信】世界のEV市場の展望と日産自動車のEV戦略 業界再編、SDV、自動運転・・・日刊自動車新聞副本部長に聞く自動車業界の注目動向 【見逃し配信中!】旭化成とAGCの変革リーダーが語り合う!化学・素材メーカーのDX最前線 売上高が2年で倍増し1兆円突破、マクニカの躍進支えた「10年後も楽しく働く」ための次世代システム 富士通取締役会議長が提案する社外取締役の「なり手不足」解消法 三菱電機がグループ12万人の業務に生成AI導入、「使い続ける」ために必要な意識と心構えとは? XR技術、量子コンピューター…“総合印刷会社”大日本印刷が先端テクノロジーで新規事業開発をする理由 リコー・東芝テック、富士フイルムBI・コニカミノルタ…M&Aアドバイザリーのプロが読み解く複合機の業界再編 一時は経営危機に陥ったファミコンの父・山内溥が「ハードは赤字で構わない」と利益度外視の価格設定を貫いた理由

本日の新着

一覧
政治にも実は企業経営にも不向きな生成AI、頼りすぎれば現場は大混乱
「大規模言語モデル」がはらむ本質的限界を理解せよ
伊東 乾
日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義
横浜美術館で「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」を開催
川岸 徹
サイバー攻撃と一体化していた「マドゥロ拘束作戦」、驚くべき精密さだったカラカス停電はどのように遂行されたのか
【生成AI事件簿】サイバー空間での攻撃が現実空間での特殊部隊の作戦と同期した「マルチドメイン作戦」の完成形
小林 啓倫
【日韓首脳会談】韓国では「日本が東アジアで孤立している今こそ慰安婦や徴用工問題を前進させる好機」との世論大勢
李 正宣
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。