伝説の自動車アナリストが語る、トヨタのEV戦略と変革の方向性
ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト 中西孝樹氏(撮影:登)
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中西孝樹 /ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト

1962年生まれ。オレゴン大学卒。山一證券、メリルリンチ証券等を経由し、JPモルガン証券東京支店株式調査部長、アライアンス・バーンスタインのグロース株式調査部長を歴任。現在は、ナカニシ自動車産業リサーチ代表アナリスト。1994年以来一貫して自動車産業調査に従事し、日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional Investor自動車部門ともに2004年から6年連続で第1位の不動の地位を保った。2013年に独立しナカニシ自動車産業リサーチを設立。「CASE革命2030年の自動車産業」「自動車新常態(ニューノーマル)CASE/MaaSの新たな覇者」(いずれも日経新聞出版社)など著書多数。
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中西孝樹『トヨタのEV戦争』(講談社)
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