日銀・植田総裁と「市場との対話」、どうすれば期待する効果が出せるのか
新潟で開かれた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会合に出席した植田和男・日本銀行総裁(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(画像1/2)
G7財務相・中央銀行総裁会合でイエレン米財務長官と歩きながら話す日銀の植田総裁。海外との対話も重要となる(写真:ロイター/アフロ)
(画像2/2)
日銀・植田総裁と「市場との対話」、どうすれば期待する効果が出せるのか
この写真の記事を読む

連載の次の記事

40年ぶりの物価上昇、33年ぶりの株高…インフレ目標2%とは何だったか

1〜 5 6 7 最新
関連記事
インバウンド復活の裏で切り上がる生活コストに日本人はどこまで耐えられるか FRBの利上げ停止では円安は止まらない、巨額の貿易赤字が示す不都合な真実 デフレは珍しい現象ではない、20世紀後半の高インフレこそが異常だった ゾンビ企業の退出はどこまで?もう「低失業率と高成長率」の二兎は追えない 日銀総裁の交代時期に考える、そもそも金融政策・財政政策で何ができるのか

本日の新着

一覧
県庁所在地なのに認知されていない「福島城」、近世城郭にして遺構も残る城の見どころ、かつて伊達政宗の祖父が隠居
日本「地味城」列伝(1)
西股 総生
「夢は何ですか?」「目標は?」と聞きすぎる社会はしんどい、髭男爵・山田ルイ53世が語る生きづらさの根本
【著者に聞く】「キラキラしてないとダメ」という圧は時には暴力に、引きこもりを美談にされる違和感
飯島 渉琉 | 髭男爵・山田ルイ53世
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。