【書評】『アメリカの新右翼』〜「第三のニューライト」を理解し対岸の火事ではなく自分事として考えるための一冊〜
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アメリカの新右翼 トランプを生み出した思想家たち』(井上弘貴著、新潮社)
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堀内 勉(ほりうち・つとむ)
1960年東京生まれ、東京育ち。東京大学、ハーバード大学大学院卒。資本主義の教養学公開講座を主催し、資本主義研究を進める傍ら、邦銀、外資系証券を経て大手不動産会社で経営に携わった経験を基に、現在、多摩大学大学院、青山大学大学院で教鞭をとる。趣味は料理、ワイン、漆器収集、読書で、軽井沢でワインバーも経営している。読書はノンフィクション中心で、ジャンルは経済から哲学・思想、歴史、科学、芸術、料理まで、知的興味をそそるものであれば何でも。
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