衝撃的な進化、テスラの自動運転システムから「数十万行のプログラムコード」が消えた理由 アスタミューゼ イノベーション創出事業本部&データ・アルゴリズム開発本部 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト 川口伸明氏(撮影:内藤洋司) (画像1/5) 川口 伸明/アスタミューゼ イノベーション創出事業本部&データ・アルゴリズム開発本部 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト 1959年4月、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒、東京大学薬学部・大学院薬学系研究科修了。博士号取得直後に起業、地球環境問題などの国際会議プロデューサーや事業プロデューサーを経て、知的財産戦略コンサルティングの世界へ。2011年末よりアスタミューゼに参画、同社コンサルティング事業の初期メンバーとして、特許スコアリングなど多変量解析に基づく各種評価指標やロジックの策定、有望成長領域や解決すべき社会課題などの分類軸の策定、技術・研究・事業にわたる定量的価値評価や独自のデータドリブンSFプロトタイピングなどの分析手法の確立などで中心的役割を果たす。AI、バイオ、安全保障など分野を問わず企業の新規事業創出や研究機関の研究テーマ策定支援、行政の調査研究・施策提案のほか、大学や高校での授業を含め、講演やワークショップなどでも奮闘中。おもな著書は『2060未来創造の白地図』(技術評論社/2020年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。 (画像2/5) 川口伸明『2080年への未来地図』(技術評論社) (画像3/5) (画像4/5) (画像5/5) 衝撃的な進化、テスラの自動運転システムから「数十万行のプログラムコード」が消えた理由 この写真の記事を読む