DX人材育成「目標」を達成した神戸製鋼所、新たに浮き彫りになった3つの課題 (左から)神戸製鋼所 人事労政部 採用・育成グループ 主任部員の河本恭平氏、神戸製鋼所 IT企画部DX戦略プロジェクトグループ 主任部員の小山恵生氏(撮影:川口紘) (画像1/8) 河本 恭平/神戸製鋼所 人事労政部 採用・育成グループ 主任部員 2008年九州大学大学院 機械科学専攻 博士課程卒。同年4月に神戸製鋼所入社。2018年度まで技術開発本部で、主に鉄鋼生産プロセスの安定稼働や機械製品の競争力強化に関わる技術開発に従事。2019年度からは人事労政部で、DX分野を含めた人材育成業務を担当。 (画像2/8) 小山 恵生/神戸製鋼所 IT企画部DX戦略プロジェクトグループ 主任部員 仙台大学体育学部 体育学科卒。2002年4月に神戸製鋼所入社。ラグビー部(コベルコ神戸スティーラーズ)に選手で2年間、スタッフとして8年間所属、引退後はシステム部門の業務に従事。インフラ・働き方変革を歴任し、2022年度よりDX分野人材育成業務を担当。 (画像3/8) 社内教育として実施しているITE研修とDS研修の位置付け。ITEはITエバンジェリスト、DSはデータサイエンティストを表す 拡大画像表示 (画像4/8) (画像5/8) (画像6/8) 人材育成は順調に進んだが、今後は研修受講後の継続的な取り組み支援に注力していく 拡大画像表示 (画像7/8) (画像8/8) DX人材育成「目標」を達成した神戸製鋼所、新たに浮き彫りになった3つの課題 この写真の記事を読む