宮坂 修司/KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー
東京大学工学部卒業後、大手総合商社のIT部門でメインフレーム基盤からオープンシステムの開発を担当。コンサルタントに転向し、電力・ガス公益業界・化学業界のオペレーション戦略立案からシステム導入の変革支援を担当する。大手米系IT企業に移り電力業界のIT改革チームを立ち上げた後、2012年KPMGマネジメントコンサルティング(当時)入社。
規制改革、市場自由化対応が求められた電力・ガス公益事業者、新規市場参入事業者およびインフラ事業者に対してコンサルティングを提供するチームをリードする。
KPMGシンガポール赴任を経て、現在1000名を超えるコンサルティングユニットの統轄パートナーとして、総合コンサルティングファームとして戦略コンサル、マネジメントコンサル、デジタル・ITコンサル、リスクコンサル等を提供するコンサルティングユニットを統轄する。
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