労使関係は健全だったのか?立教大・首藤教授が語る2024年問題の本質と対策 立教大学経済学部教授・キャリアセンター部長の首藤若菜氏(撮影:宮崎訓幸) (画像1/3) 首藤 若菜(しゅとう わかな)/立教大学経済学部教授・キャリアセンター部長 立教大学経済学部で労働経済論を担当。専門は労使関係論、女性労働論。労働問題の視点から物流課題の研究に取り組んでいる。近著に『物流危機は終わらない――暮らしを支える労働のゆくえ』(岩波新書,2018年)の他、コロナ下の航空産業の実態を国際比較した『雇用か賃金か 日本の選択』(筑摩書房、2022年)など。 (画像2/3) (画像3/3) 労使関係は健全だったのか?立教大・首藤教授が語る2024年問題の本質と対策 この写真の記事を読む