財源も明示せずに「2年間、食料品の消費税ゼロ」打ち出した高市首相、「検討を加速」発言で疑われる実施への本気度
衆院選が公示され、第一声をあげる自民党総裁の高市早苗首相。左は日本維新の会の吉村洋文代表=1月27日、東京・秋葉原(写真:共同通信社)
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衆院選が公示され、第一声をあげる中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表=1月27日、堺市(写真:共同通信社)
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衆院選に向け、与党は時限的な食料品の消費税減税の検討を掲げ、「中道改革連合」は「恒久ゼロ」を訴え対抗する=1月19日、東京都練馬区のアキダイ関町本店(写真:共同通信社)
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『21世紀の独裁』(舛添要一・佐藤優著、祥伝社新書)
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財源も明示せずに「2年間、食料品の消費税ゼロ」打ち出した高市首相、「検討を加速」発言で疑われる実施への本気度
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「円安でホクホク」発言から透けて見える経済センスの欠如、そして「高市・自民圧勝」の後に日本人が直面すること

舛添直言
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