「豊臣兄弟」が生まれた、戦国時代でも長い「天文」はどんな時代だったのか?同じ「天文1ケタ世代」の武将は? 大坂城 撮影/西股 総生(以下同) (画像1/7) 小田原駅前に建つ伊勢宗瑞像。北条家創始者となる伊勢宗瑞はまた最初の戦国大名でもあった (画像2/7) 岐阜駅前に輝く織田信長像。徳川家康に対しては兄貴風を吹かせていたか? (画像3/7) 岡崎城に建つ徳川家康像。家康が生まれた天文11年には天下はすでに回復不能の混沌に陥っていた (画像4/7) 東京都調布市の深大寺城。天文6年、扇谷上杉軍はこの城を足かがりに反攻を策したものの、北条氏綱によって河越城を逐われることとなった (画像5/7) 甲府駅前で空を睨む武田信虎像。武田信虎や北条氏綱・長尾為景・毛利元就らはさしずめ「分国自立」世代と呼べそうだ (画像6/7) (画像7/7) 「豊臣兄弟」が生まれた、戦国時代でも長い「天文」はどんな時代だったのか?同じ「天文1ケタ世代」の武将は? この写真の記事を読む