「天下人の弟」はどう描かれる?大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の羽柴秀長の謎多き出自
豊臣秀吉の弟・羽柴秀長(豊臣秀長)(京都・大光院所蔵)
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「羽柴秀長都状」。「秀長五十一」の文字が確認できる。(奈良国立博物館所蔵、画像:Colbase)https://colbase.nich.go.jp/collection_items/narahaku/1349-0?locale=ja
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秀長の兄・豊臣秀吉(狩野光信画、画像:Public domain,Wikimedia)
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秀長の居城となった大和郡山城跡。秀長は天正13年(1585)に入城し、整備を進めた。(写真:ogurisu/イメージマート)
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『羽柴秀長の生涯:秀吉を支えた「補佐役」の実像』(黒田基樹著、平凡社)
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「天下人の弟」はどう描かれる?大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の羽柴秀長の謎多き出自
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大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀吉はなぜ弟に軍を預けたのか―秀長が初めて一軍を率いた「但馬侵攻」の裏側
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