「天下人の弟」はどう描かれる?大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の羽柴秀長の謎多き出自
豊臣秀吉の弟・羽柴秀長(豊臣秀長)(京都・大光院所蔵)
(画像1/5)
「羽柴秀長都状」。「秀長五十一」の文字が確認できる。(奈良国立博物館所蔵、画像:Colbase)https://colbase.nich.go.jp/collection_items/narahaku/1349-0?locale=ja
(画像2/5)
秀長の兄・豊臣秀吉(狩野光信画、画像:Public domain,Wikimedia)
(画像3/5)
秀長の居城となった大和郡山城跡。秀長は天正13年(1585)に入城し、整備を進めた。(写真:ogurisu/イメージマート)
(画像4/5)
『羽柴秀長の生涯:秀吉を支えた「補佐役」の実像』(黒田基樹著、平凡社)
(画像5/5)
「天下人の弟」はどう描かれる?大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の羽柴秀長の謎多き出自
この写真の記事を読む
次の記事へ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀吉はなぜ弟に軍を預けたのか―秀長が初めて一軍を率いた「但馬侵攻」の裏側
関連記事
大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀吉はなぜ弟に軍を預けたのか―秀長が初めて一軍を率いた「但馬侵攻」の裏側 2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』前半の見どころを解説、兄の秀吉に巻き込まれながら成長する豊臣秀長の覚醒 期待高まる来年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』、秀吉が最も頼りにした弟・秀長の人生と求められた「ナンバー2」の役割 短期間で全国統一を成し遂げた豊臣政権が、あっけなく解体した最大の要因 豊臣秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか?触れてはならぬ「公然の秘密」を読み解く根拠とは 名古屋城をしのぐ愛知県の巨大な城・岡崎城、徳川のイメージがあれどやはり豊臣系の近世城郭?広大な惣構の謎

本日の新着

一覧
「墓じまい」と「家じまい」に踏み切った徳川慶喜家、歴史上の著名人の墓が墓じまいされるのはなぜか?
【現代死生考】歴代将軍の葬儀を巡り綱引きを繰り返した増上寺と寛永寺、慶喜の墓所の管理は上野東照宮に移る見通し
鵜飼 秀徳
最後は「シン・山の神」として降臨した青学大・黒田朝日、5区で見せた“衝撃的な強さ”、絶対エースたる由縁
酒井 政人
トランプ氏のAI半導体「H200」対中輸出容認が招いた米中の葛藤、NVIDIA増産検討も、双方に漂う不信感
「25%納付」の異例策に議会反発、中国は国産保護へ新条件
小久保 重信
【試乗レポート】スバル新型「フォレスター」で1400km!ストロングハイブリッド、ガシガシ系を卒業した6代目の実力
東京と出羽三山を往復!ロングドライブでも疲れない乗り心地、スバル初「THE SUV」らしさ
桃田 健史
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。