三菱自動車の第2世代「デリカミニ」は“味の違い”を求めるコアユーザーを満足させられるか
第2世代のデリカミニ。第1世代とはフェイスの面積が大きく異なるが、人気の原動力だったオフロード車風エクステリアデザインのイメージを上手く継承している(筆者撮影)
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第2世代「デリカミニ」のフロントビュー。フロントウインドウが寝ていた第1世代とはフォルムが異なる(筆者撮影)
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未舗装のグラベル路での走り、乗り心地は第1世代に比べて格段に向上した(筆者撮影)
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後スライドドアの間口65cmは軽スーパーハイトワゴン中最大で、トヨタ「ルーミー」やスズキ「ソリオ」などの普通車より広い。その恩恵で乗降性は非常に良い(筆者撮影)
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サイドドア全開の写真。後ドアの間口が広いだけでなく、前ドアがほぼ直角に開放可能なのも特徴的だ(筆者撮影)
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デリカミニ専用装備のドライブモードセレクタ。グラベル、スノーモードも設定されており、悪コンディションへの対応力増強が図られた格好だ(筆者撮影)
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第2世代デリカミニのリアビュー。第1世代に比べて“箱感”は格段に強まった(筆者撮影)
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第2世代デリカミニのダッシュボード形状はは日産「ルークス」、三菱「eKスペース」と異なる(筆者撮影)
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フロントウインドウが立てられたことで斜め方向の視界は拡大された。半面、普通車に乗っているような感覚は失われた(筆者撮影)
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AWD(4輪駆動)はSUVの最低ラインである最低地上高160mmをキープ(筆者撮影)
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三菱自動車の第2世代「デリカミニ」は“味の違い”を求めるコアユーザーを満足させられるか
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