トランプvsパウエル、関税と利下げで考える米国経済4つのシナリオ…「伝説のトレーダー」が警告する最悪の事態とは
トランプ米大統領との確執が伝えられている米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長(写真:ロイター/アフロ)
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白木久史(しらき・ひさし)三井住友DSアセットマネジメント チーフグローバルストラテジスト 都市銀行で資金為替ディーラー、信託銀行やロンドンの現地運用会社で株式アナリスト及びファンドマネージャー。2007年に大和住銀投信投資顧問(現三井住友DSアセットマネジメント)入社、日本株ファンドマネージャーとして中東産油国の政府系ファンドを担当。15年から米国現地法人社長、22年から現職。同社サイトでコラム「マーケットの死角」を連載
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(注)データは2018年1月~2025年3月、前月比
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
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(注)データは1990年1月1日~2025年5月13日、FF金利の誘導目標上限値から米2年国債利回りを差し引いたもの。ピンクの網掛けの期間は米国の景気後退期
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
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(注)各評価は一般に想定されるもの
(出所)各種資料を基に三井住友DSアセットマネジメント作成
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(注)各評価は一般に想定されるもの (出所)各種資料を基に三井住友DSアセットマネジメント作成
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