厳しすぎるEV義務化基準に英国老舗自動車ブランドが対処不能、世界のEV市場は中国の激安メーカーが手中に収めるのか
イギリスのスターマー首相(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
拡大画像表示
(画像1/3)
英国エルズミアポートにあるボクスホールの工場で写真に収まるボクスホール・モーターズのマネージング・ディレクター、ポール・ウィルコックス氏。同氏はかつて日産の欧州地域の会長を務めていた(写真:ロイター/アフロ)
拡大画像表示
(画像2/3)
2024年9月5日、中国の電動SUV「オモダE5」が英国のブリストル港ロイヤル・ポートベリー・ドックに到着した(写真:ロイター/アフロ)
拡大画像表示
(画像3/3)
厳しすぎるEV義務化基準に英国老舗自動車ブランドが対処不能、世界のEV市場は中国の激安メーカーが手中に収めるのか
この写真の記事を読む

連載の次の記事

バルニエ内閣崩壊のフランス、次の政権も不安定化するのは確実、仏国債暴落から欧州債務危機に発展の危険性も

1〜 197 198 199 最新
関連記事
頓挫しつつある英国のEVシフト、目標未達で1台当たり300万円の罰金に自動車メーカーも怒り心頭 【EV不要論の真実】政府主導でクルマの“オール電化”をゴリ押ししてきた欧州はなぜ急にトーンを弱めたのか 【EV不要論の真実】価格、充電性、CO2排出量…今起きている停滞は商品力とは全く関係ないところで生じている! EV市場の6割を握る中国、いまや気候変動対策で途上国をまとめ上げる存在に、腰が引けっぱなしの先進国 テスラ率いるイーロン・マスク氏はなぜEVメーカーに逆風となるトランプ氏の「補助金打ち切り」方針を支持するのか マスク氏、次期米政権のロボタクシー規制緩和に意欲 EVが充電器から解放され、タイヤからブレーキが無くなる? メルセデス・ベンツが実験中の近未来テクノロジーを公開 トランプ直属の「創造的破壊責任者」、イーロン・マスクにとってのチャンスと危険 「トランプ2.0」の間に日本は“時間稼ぎ”を 日系自動車メーカーが今すぐ着手すべき戦略の大転換

本日の新着

一覧
【ミラノ・コルティナ五輪展望:スノーボード】 4度目の平野、ビッグエア女子は表彰台独占も?日本人が強い理由
松原 孝臣
「シン・山の神」黒田が不調でも好記録でMGC出場権を獲得、別府大分毎日マラソンと丸亀ハーフで学生ランナーが活躍
酒井 政人
巨大テック「再編」の号砲 Apple・Google同盟が映すAIインフラ戦の帰結
Siri刷新の裏に潜む実利と「インフラ覇権」への道
小久保 重信
株式か債券か、ドルか金か…トランプ「剥き出し」のアメリカ・ファースト、リアリズムから探る有望な投資先とは
【白木久史のマーケットの死角 on JBpress】
白木 久史
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。