袴田事件再審、なぜ検察は再び死刑を求刑したのか?「歴史に汚点」でも「冤罪・ねつ造の疑い」を認められない理由
袴田巌さんの再審第15回公判後に記者会見する(右から)姉の秀子さん、主任弁護人の小川秀世氏ら=5月22日(写真:共同通信社)
(画像1/3)
(出所:共同通信社)
拡大画像表示
(画像2/3)
元死刑囚の敬称略。過去の報道や日弁連の資料からフロントラインプレス作成
拡大画像表示
(画像3/3)
袴田事件再審、なぜ検察は再び死刑を求刑したのか?「歴史に汚点」でも「冤罪・ねつ造の疑い」を認められない理由
この写真の記事を読む

連載の次の記事

ルフィ事件が警察に与えた「トクリュウ」の衝撃、SNSで離合集散する闇バイト摘発に壁…特殊詐欺から殺人まで

やさしく解説
1〜 77 78 79 最新
関連記事
検察が“証拠隠し”も…袴田事件で再審開始に40年超もかかった理不尽な理由、「開かずの扉」再審法の改正機運高まる 通称「袴田事件」を生み出した「日本型組織」の内在論理 「地元の川でのサケ漁は先住権」アイヌ民族の訴えはなぜ退けられたか 世界で広がる先住民の権利保障、日本は不十分 【同性婚訴訟】LGBTQ当事者は高裁初の違憲判決を「画期的」と評価、法制化の流れに「伝統的な家族が崩壊」と反発も 【日本が武器輸出国に】次期戦闘機を第三国に、パトリオットは米国に…防衛装備移転3原則改定で揺らぐ「平和国家」

本日の新着

一覧
尋常ならざる石の要塞・丸亀城、現存十二天守の中で最も小ぶりでも凝ったデザイン、変則的な構造の理由
島原の乱で荒廃した天草を復興した功を認められた山崎家治が築城、のちに京極高和が天守を建立して完成
西股 総生
トランプ関税違憲判決で改めて考える「ドル離れ」、米国債への流入減を補う米国株の大幅買い越しだがいつまで?
【唐鎌大輔の為替から見る日本】米金利の高止まりが続けば米国株の調整も、FRBのハト派急旋回は2026年のリスク要因
唐鎌 大輔
中国「輸出規制リスト」に三菱重工・JAXAなど20法人指定し高市政権を揺さぶりに、もはや「日中関係は悪化」が常態
東アジア「深層取材ノート」(第319回)
近藤 大介
自民圧勝でも高市政権に過度な期待はできない理由…「パンとサーカス」求める衆愚政治に陥った日本にいま必要なこと
朝比奈 一郎
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。