ローカル線「赤字なら廃止」は“世界の非常識”…なぜオーストリアは「儲からない」鉄道を運行し続けられるのか?
オーストリア第3の都市・リンツを走る路面電車。人口約21万人の都市だが、日中は2~3分おきに電車がやってくる(写真:筆者提供、以下同)
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ウィーンの路面電車「ウルフ」
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ウィーンの路線バス
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路面電車と歩行者が行きかう第3の都市・リンツ
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フォアアールベルク州・ドルンビルンを走る電車。人口5万人の都市だが公共交通は充実している
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筆者のクリマチケット
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リンツを走る路面電車の停留所
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路面電車が走るリンツの街並み。公共交通が市民の足になっている様子がうかがえる
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ローカル線「赤字なら廃止」は“世界の非常識”…なぜオーストリアは「儲からない」鉄道を運行し続けられるのか?
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