過渡期にあるメディアビジネスに一石、電通を突き動かした大きな危機感
(左から)電通 メディア・コンテンツ・トランスフォーメーション室 エグゼクティブ・メディア&デジタル・ディレクターの布瀬川平氏、電通 メディア・コンテンツ・トランスフォーメーション室室長の林真哉氏(撮影:今祥雄)
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林 真哉/電通 メディア・コンテンツ・トランスフォーメーション室室長

1994年電通入社、雑誌局に所属し出版社の広告枠セールス、雑誌を活用したプランニング業務を担当。2002から9年間、営業局(現ビジネスプロデュース局)にて大手AV&IT企業、衛星放送事業社を担当。2011年からプランニング部門でオンオフ統合プランニングを担当。2020年から第2統合ソリューション局(現マーケティング局)局長。2024年1月からメディア・コンテンツ・トランスフォーメーション室長。
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布瀬川 平/電通 メディア・コンテンツ・トランスフォーメーション室 エグゼクティブ・メディア&デジタル・ディレクター

1996年電通入社、セールス・プロモーション局に所属しイベント・プレゼントキャンペーンなどプロモーション全般のプランニング業務を担当。1999年から16年間、インタラクティブ・プログラム・ガイド(現IPG)に出向、電子番組表サービスの立ち上げから安定化までの業務を行い、同社代表取締役就任を経て、2015年ラジオテレビ局に帰任。帰任後、主に次世代領域を担当し、STADIA、TVer広告、MIEROの立ち上げなどを担当。2024年1月からメディア・コンテンツ・トランスフォーメーションEPD。
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MIERO/Marketing Integration Effect Reading & Operation
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メディアコンテンツ エンゲージメントスコア
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双方向型プラットフォーム例(画像提供:fanplay)
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メタバース活用例(2022)
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過渡期にあるメディアビジネスに一石、電通を突き動かした大きな危機感
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