通貨が暴落しているのに米ドル建て一人当たり所得が増加しているトルコ、「高所得国」目前だが調整は不可避
消費者物価以上に最低賃金を引き上げているエルドアン政権(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/4)
(出所)トルコ統計局より作成
(画像2/4)
(出所)トルコ統計局より作成
(画像3/4)
(出所)トルコ統計局、トルコ中銀
(画像4/4)
通貨が暴落しているのに米ドル建て一人当たり所得が増加しているトルコ、「高所得国」目前だが調整は不可避
この写真の記事を読む

連載の次の記事

「一帯一路」から離脱したはずのイタリアが中国企業の誘致に積極的な理由、EUにもはびこる「上有政策、下有対策」

土田陽介のユーラシアモニター
1 2 3 4 最新
関連記事
3年目に突入したウクライナ戦争と3.6%成長を実現したロシア経済の死角、経常収支の黒字幅縮小に見る経済構造の変化 「脱炭素化」の切り札として各国が熱視線を送るSMR、EUとフランスは次世代原発同盟を結成して原発に“マン振り” 戦時下のロシアで巨額の利益を計上している市中銀行、そのカラクリとは バルカン半島の国々で進む市場統合構想に垣間見えるEU拡大戦略の蹉跌 疲弊が進むウクライナ経済、二大スポンサーの米国とEU次第では停戦も視野か

本日の新着

一覧
【ミラノ・コルティナ五輪展望:スノーボード】 4度目の平野、ビッグエア女子は表彰台独占も?日本人が強い理由
松原 孝臣
【衆院選出馬顛末記1】「カネ持ってこい!」前回選挙に落下傘候補として立憲から出馬した私が受けた理不尽な扱い
青沼 陽一郎
株式か債券か、ドルか金か…トランプ「剥き出し」のアメリカ・ファースト、リアリズムから探る有望な投資先とは
【白木久史のマーケットの死角 on JBpress】
白木 久史
人類のモラルは500万年でどのように変化してきたのか?『MORAL 善悪と道徳の人類史』を大澤真幸が読み解く
近代は西洋人のおかしな人生観が普遍化しデフォルトになった時代、なぜ近代以降の道徳は親族関係を軽視したのか
長野 光 | 大澤 真幸
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。