デジタルの力で高める街の魅力、東急不動産が「つなげるDX」で描く未来とは?
東急不動産ホールディングス グループDX推進部 統括部長の青木貴弘氏(左)とグループDX推進部 DX推進グループ 課長補佐の岸野麻衣子氏(右)。(撮影:今祥雄)
(画像1/5)
青木 貴弘(あおき たかひろ)/東急不動産ホールディングス グループDX推進部 統括部長

1994年、東急不動産入社。オフィス、商業、賃貸住宅など都市開発領域の事業を担当。2020年のコロナ禍が始まった年から、DX推進部着任、デジタル化推進の業務にシフトし現在に至る。
-----
好きな言葉:「謙虚にひたむきに」。高校時代の部活でラグビーをやっていた時の言葉。みんなにラグビーをさせてもらっていることを感謝する気持ちを表しています。
注目している人物:星野リゾートの星野佳路社長。顧客体験価値向上のDX、EXなどいろいろと新しいことをされていて、とても気になります。
お薦めの書籍:『アフターデジタル』(藤井 保文・尾原 和啓著)。部下に薦めています。
(画像2/5)
拡大画像表示
(画像3/5)
岸野 麻衣子(きしの まいこ)/東急不動産ホールディングス グループDX推進部 DX推進グループ 課長補佐

ビル開発やブランディングに携わった後、2017年に東急不動産に入社。商業事業部門での経験を経て2022年度よりDX推進部にてグループのイノベーション促進や支援を推進。
-----
好きな言葉:「ミクロもマクロも楽しく」。さまざまなスケールで事業を捉え、感性を持って楽しみながらやりたいと思っています。
注目している人物:リンダ・グラットン氏。著書『未来企業』等で、サステナブルや社会に良いものを、どうやってビジネスという価値で提供するかや、未来の企業はこうなるといったことがつづってあり、とても面白いです。
お薦めの書籍:『ビーイング・デジタル』(ニコラス・ネグロポンテ著)。古い本ですが、まだ現実になってないことも多く、デジタルが浸透した社会を描いているにも関わらず人間中心にデザインされている内容で面白いです。
(画像4/5)
竹芝地区のスマートシティ構想「必要な情報が自動で手元に届く」がコンセプト
拡大画像表示
(画像5/5)
デジタルの力で高める街の魅力、東急不動産が「つなげるDX」で描く未来とは?
この写真の記事を読む
次の記事へ
東急不動産ホールディングスが考えるDX推進の核
関連記事
東急不動産ホールディングスが考えるDX推進の核 東急 宮澤秀右が10年がかりで挑む「沿線スマートシティ化」のロードマップ 東急の全国泊まり放題サブスクに登場した個性的すぎる「AIコンシェルジュ」 三井不動産が柏の葉で公・民・学の連携組織と実現する「世界の未来像」 三井不動産がセンサーやAIを駆使して運営する新ホテルは何がすごいのか 「DXは総合格闘技」三井不動産が誇るスタミナの源泉はどこにある? 森ビルが「ヒルズネットワーク」開発で進める「都市のDX」の神髄 森トラスト・伊達社長が語る、女性役員比率が高まらない「根本的な理由」 「これから求められる働き方」、三菱地所に聞いた

本日の新着

一覧
かつて「野球弱小県」ながら野球熱の高かった新潟県、今は子どもの未来を第一に県球界一丸で取り組む「先進県」に
広尾 晃
「中国が『EUV露光装置』試作機完成」の衝撃…世界の半導体秩序は抜本的に書き換えられてしまうのか?
莫大なカネとヒトをつぎ込んだファーウェイ、中国半導体版「マンハッタン計画」の行方
湯之上 隆
「連休で仕事が休みになっちゃって。3000円くらい貸してもらえませんか」大型連休で干からびる派遣高齢者の日常
【令和版おじさんの副業NEO】所持金500円の派遣高齢者が大型連休を乗り切った方法(前編)【JBpressセレクション】
若月 澪子
高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力
身内も欺く「最強の不意打ち解散」へ、自民党単独過半数の獲得が焦点
市ノ瀬 雅人
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。