独自のポジショニングで新境地を拓くりそなグループのDX戦略
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野口 幹夫/りそなホールディングス 取締役 兼 執行役

1989年りそなグループ入社。2020年りそなホールディングス取締役兼執行役IT企画部担当兼オムニチャネル戦略部担当兼グループ戦略部(システム改革)担当を経て、2022年より取締役兼執行役DX企画部門担当統括兼IT企画部担当兼ITセキュリティ統括部担当兼グループ戦略部(システム改革)担当。りそな銀行専務執行役員DX企画部門担当統括兼システム部担当を兼務。
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好きな言葉:『初心忘るべからず 細谷英二語録集』に書かれた言葉の数々。常に携行し、読み返している。「りそなショックから20年が経ち、細谷会長を知っている社員は3割ぐらいしか残っていません。われわれが伝道師になって語り伝えていかないといけない」。
注目する経営者・ビジネスパーソン:久世和資氏(旭化成 取締役兼専務執行役員 デジタル共創本部長)「同社のDX人材育成は、日本で一番進んでいると思います」。
DX関連でお薦めの本:『ゼロ・トゥ・ワン』(ピーター・ティール著)、『数理モデル思考で紐解く RULE DESIGN』(江崎貴裕著)
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チャネル別利用者数の推移
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Resona Garageの内観
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金融デジタルプラットフォーム(デジタルバンキング基盤)
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独自のポジショニングで新境地を拓くりそなグループのDX戦略
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