日米友好の象徴「ワシントンの桜」、もう一つの物語
ワシントンDC、ポトマック河畔の桜並木。桜の季節には、毎年多くの見物客がやってくる。
(画像1/5)
佐野鼎の教え子で、アメリカで活躍した高峰譲吉
(画像2/5)
佐野鼎が教鞭を執り、高峰譲吉らが学んだ壮猶館。その門は石川県知事公舎の隣に残る(筆者撮影)
(画像3/5)
加賀藩で英語教師を務めたパーシヴァル・オーズボン。彼は羽織袴で金沢の街を闊歩していたという(今井一良著『オーズボン紀行』表紙より)
(画像4/5)
『開成をつくった男、佐野鼎』(柳原三佳著、講談社)
(画像5/5)
日米友好の象徴「ワシントンの桜」、もう一つの物語
この写真の記事を読む

連載の次の記事

佐野鼎も嫌気がさした? 長州閥の利益誘導体質

『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅
1〜 6 7 8 最新
関連記事
孝明天皇は6度も改元、幕末動乱期の「元号」事情 米国で博物館初体験、遣米使節が驚いた「人の干物」 今年も東大合格者数首位の開成、創始者もすごかった テレビを見ない若者がスマホの動画には食いつく理由 売上高5万円、メルカリで私物を売って凌いだ創業期

本日の新着

一覧
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
「夢は何ですか?」「目標は?」と聞きすぎる社会はしんどい、髭男爵・山田ルイ53世が語る生きづらさの根本
【著者に聞く】「キラキラしてないとダメ」という圧は時には暴力に、引きこもりを美談にされる違和感
飯島 渉琉 | 髭男爵・山田ルイ53世
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。