安全保障の要は「兵器の数」より「兵站の備え」──防衛強化へ本腰の第2次高市政権に欠ける“コメ備蓄論” 神奈川県内の倉庫に保管されている政府備蓄米(写真:共同通信社) (画像1/8) 衆議院議員選挙で圧勝した自民党総裁の高市早苗首相(2026年2月8日、写真:共同通信社) (画像2/8) アメリカ軍の食料供給に対する優先順序はとにかく高い(写真:米陸軍ウェブサイトより) (画像3/8) 2025年12月16日、参院予算委の集中審議で高市早苗首相(左)と言葉を交わす小泉進次郎防衛相(写真:共同通信社) (画像4/8) 世界中に展開する米軍は兵站も世界最強。民間コンテナ船を借り上げて在外米軍に物資を一気に輸送する(写真:米空軍ウェブサイトより) (画像5/8) 航空自衛隊 恩納分屯基地での野外炊飯。大釜で一気に煮込む(写真:航空自衛隊ウェブサイトより) (画像6/8) 日本の食料自給率の推移(グラフ:共同通信社) (画像7/8) 高市首相はトランプ氏の防衛費引き上げ要求にどう対応するのか(2025年10月にトランプ米大統領と会談した高市首相/写真:共同通信社) (画像8/8) 安全保障の要は「兵器の数」より「兵站の備え」──防衛強化へ本腰の第2次高市政権に欠ける“コメ備蓄論” この写真の記事を読む