【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
2026年の大発会、日経平均株価は一時1000円超の上昇となった(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/3)
(画像2/3)
中島 厚志(なかじま・あつし) エコノミスト 1952年生まれ。東京大学法学部卒。日本興業銀行(現・みずほ銀行)入行後、パリ支店長、パリ興銀社長、執行役員調査部長、みずほ総合研究所専務執行役員、独立行政法人経済産業研究所理事長、新潟県立大学教授などを経て、現在、公益財団法人日仏会館理事長、経済産業研究所コンサルティングフェロー、日本証券金融株式会社エグゼクティブエコノミックアドバイザー。著書に『大過剰 ヒト・モノ・カネ・エネルギーが世界を飲み込む』(日本経済新聞出版社、2017)ほか。 ◎Wikipedia
(画像3/3)
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
この写真の記事を読む
次の記事へ
【2026年のロシア経済】高インフレに経済成長が負け始めたロシア、2026年は軍事スタグフレーションで低体温症必至
1〜 3 4 5 6
関連記事
【2026年のロシア経済】高インフレに経済成長が負け始めたロシア、2026年は軍事スタグフレーションで低体温症必至 【2026年の働き方】「働いて働いて」の高市首相が方針転換、労働基準法改正先送り、時間規制「強化」から「緩和」へ 【2026年の欧州】もはや誰にも止められない“フランスの落日”、EUの盟主だが国債利回りはスペインやイタリア以上に 【2026年の自動車産業】中国に負ける日本、ハード・ソフトで圧倒的な差も…現実を直視し技術を「盗み返す」べき理由 【2026年の高市政権】衆院解散はいつ?連立枠組み「自民・維新+国民民主」に拡大か…高支持率でも政権運営は不安定

本日の新着

一覧
レアアース輸出規制、ジクロロシラン反ダンピング調査…これは「揺さぶり」ではない、中国は高市政権攻撃に「本気」
東アジア「深層取材ノート」(第312回)
近藤 大介
お米を安く売るな!レンコンを1本5000円で売る異色の農家が提言、「むしろコメの関税はゼロでいい」
民俗学者・野口憲一氏に聞く
湯浅 大輝 | 野口 憲一
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1回で描かれた秀長の本質、兄・秀吉の帰還で動き出す運命──史実の空白をどう埋めた?
真山 知幸
ベネズエラ、「延命」狙いの支配階級vsマドゥロ拘束に安堵する国民…ロドリゲス暫定大統領はどう出る?
ベネズエラ研究者・坂口安紀氏に聞く
坂口 安紀 | 湯浅 大輝
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。