プーチンが狙うのはウクライナの属国化、トランプがロシアの「力による支配」を追認すればそれは「人類の退歩」だ
黒海での停戦にそれぞれ合意したロシアとウクライナ。ロシアは制裁緩和などの条件を要求してきた(写真:AP/アフロ)
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米国とロシアの停戦協議の会場となったザ・リッツ・カールトンリヤド(写真:ロイター/アフロ)
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停戦合意の発効を巡りさまざまな要求を持ち出してきたプーチン大統領(写真:代表撮影/AP/アフロ)
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3月25日、記者会見するゼレンスキー大統領(写真:ロイター/アフロ)
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『現代史を知れば世界がわかる』(舛添要一著、SB新書)
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プーチンが狙うのはウクライナの属国化、トランプがロシアの「力による支配」を追認すればそれは「人類の退歩」だ
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各国が猛反発、米国経済も大混乱、それでもトランプは簡単には関税攻勢の手を緩めない

舛添直言
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