ウクライナに米国が期待するほどお金を生むレアアースなんてあったのか?
図表1 レアアース化合物:左から酸化イットリウム、炭酸テルビウム、炭酸エルビウム、酸化ホルミウム、酸化ディスプロシウム。レアアースとは17種類の総称で、それぞれ用途や価値が異なる。鉱石には17種類の元素が混じって含まれるため、製錬工場で各元素に分離する必要がある。資料提供:サンクト
(画像1/5)
出所:筆者著 ロシアNIS調査月報2024年6月号「ウクライナ金属産業概観 ―戦後復興の可能性―」の図表を改訂
(画像2/5)
筆者撮影
(画像3/5)
筆者撮影
(画像4/5)
筆者撮影
(画像5/5)
ウクライナに米国が期待するほどお金を生むレアアースなんてあったのか?
この写真の記事を読む
次の記事へ
資源大国なのに資源不足に直面しているロシア、チタンやレアメタルに危機感
関連記事
資源大国なのに資源不足に直面しているロシア、チタンやレアメタルに危機感 ロシアの空から旅客機が消える日は近い、制裁で部品もサポートも得られず ウクライナ侵略:ロシアからのチタン供給不安で航空産業は大丈夫か? パラジウムの生産量世界の4割、ロシアの逆制裁で日本に大打撃? ロシアが破壊した世界最大の飛行機「アントノフAn-225」

本日の新着

一覧
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
日本円がいまだにこれほど安いのはなぜか?
The Economist
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。