招かれざる中国のスパイ船、日本列島を一回りして何をしているのか
太平洋上に展開している米空母「ニミッツ」から発艦する電子戦機「EA-18G」(1月18日、米海軍のサイトより)
(画像1/5)
出典:統合幕僚監部プレスリリースを基に、筆者が1年間の動きをまとめたもの
(画像2/5)
出典:「The PLA General Staff Department Third Department Second Bureau」などを参考に、イメージを筆者が作成したものである
(画像3/5)
ドームの中に衛星に向けたアンテナが入っている(出典:防衛省統合幕僚監部プレスリリースに筆者が解説を加えた)
(画像4/5)
出典:各種情報に基づき筆者が作成したもの
(画像5/5)
招かれざる中国のスパイ船、日本列島を一回りして何をしているのか
この写真の記事を読む

連載の次の記事

狭い南西諸島の海峡をわざわざ選んで通過する中国の測量艦、その目的とは

1〜 204 205 206 最新
関連記事
戦争準備を急ぐ中国、日本の領空侵犯に続き領海侵犯で詳細データ収集 台風襲来時を狙って日本の領空を侵犯、中国軍情報収集機の狙いとは 約3週間の沈黙を破り動きだした北朝鮮兵、ドローン戦対応を学ぶも殲滅の危機 韓国の大統領逮捕をほくそ笑む金正恩、北朝鮮の脅威が一段と増加 北朝鮮が軌道変更可能な極超音速ミサイル発射、その実力を徹底検証 ウクライナ戦争は戦争末期へ、ロシア軍の肉弾戦がいよいよ限界に ポンコツさ極めていた北朝鮮の潜水艦、すべて改修され使える状態に

本日の新着

一覧
「食料品消費税ゼロ」は可能か、衆院選圧勝で法案可決の壁は低くなったが財源提示はなし、高市首相が背負う重い命題
【舛添直言】集め過ぎた有権者の期待、裏切る結果になれば支持率の急激な低下を招くことも
舛添 要一
日本人好み?印象派よりもバルビゾン派を好んだスウェーデン絵画の本質、代表する画家「ABC」の逸品
東京都美術館で「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開幕
川岸 徹
「ヤルタ2.0」、もう米国は守ってくれない…日本に必要な新たな仲間づくり【暴走トランプ時代の地政学(後編)】
【JBpressナナメから聞く】オウルズコンサルティンググループ・菅原淳一シニアフェロー(後編)
菅原 淳一 | 細田 孝宏
「地経学の観点から見れば、ラピダス構想は正しい国策」、世界を取り巻く地経学リスクと高市政権の針路
【著者に聞く】『地経学とは何か』の鈴木一人が語る、地経学から見る日米中それぞれの戦略
長野 光 | 鈴木 一人
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。