「張作霖爆殺事件」日本軍による暗殺とバレた銭湯でのマヌケな失態
昭和初期のころの奉天(現在の遼寧省瀋陽市)。張作霖などを代表とする奉天軍閥の拠点であり、昭和3年(1928年)に「張作霖爆殺事件」が起きた(写真:共同通信社)
(画像1/5)
張作霖(写真:近現代PL/アフロ)
(画像2/5)
張作霖が爆殺された現場(写真:近現代PL/アフロ)
(画像3/5)
西園寺公望。『近世名士写真 其1』(近世名士写真頒布会、昭和10年)より(国立国会図書館デジタルコレクション
(画像4/5)
『新版 昭和史 戦前篇』(半藤一利著、平凡社)
(画像5/5)
「張作霖爆殺事件」日本軍による暗殺とバレた銭湯でのマヌケな失態
この写真の記事を読む

連載の次の記事

張作霖事件、「陸軍の関与なし」の報告に昭和天皇が激怒

半藤一利が語る「昭和史」
1 2 3 4 5
関連記事
張作霖事件、「陸軍の関与なし」の報告に昭和天皇が激怒 田中内閣総辞職で張作霖事件は決着も、苦悩する昭和天皇 戦後75年・蘇る満洲国(2)奉天、満洲事変の舞台 戦後75年・蘇る満洲国(3)瀋陽で出会った「東京駅」 戦後75年・蘇る満洲国(11)残存建築物が物語るもの

本日の新着

一覧
「悲しみの感情をせき止めてはならない」、恐山の禅僧・南直哉が語る「死」と向き合う方法
【著者に聞く】死の恐怖に対処する仏教的な解決策と悩みを解消する対症療法
長野 光 | 南 直哉
Appleが挑む「Siri」の対話型AI転換 Google連携で加速する知能の近代化と製品革新
iPhoneメーカーが下した現実的な決断 次世代OSは運用効率とプライバシー保護の融合へ
小久保 重信
日本企業の対中ビジネスに高市発言の影響はほぼ皆無、2010年の尖閣・漁船衝突事件とは隔世の感
変化がほとんどないため中国事情を報道しない日本のメディア
瀬口 清之
世界有数の富豪や権力者の欲求を満たし、人脈をカネと情報、さらなる交友関係に変えた男
ジェフリー・エプスタインの「社交ねずみ講」の内幕【前編】
Financial Times
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。