トランプ氏が蒸し返す「在韓米軍撤退」の思惑、“親北”の李在明氏が次期大統領になればやぶ蛇になる可能性も
2023年8月、韓国・坡州で行われた米韓軍事演習(写真:共同通信社)
(画像1/9)
「非常戒厳」の宣布を巡り内乱などの容疑で出頭要請が出ている韓国の尹錫悦大統領(写真:Yonhap News Agency/共同通信イメージズ)
(画像2/9)
次期大統領候補と目される韓国最大野党「共に民主党」の李在明代表だが…(写真:共同通信社)
(画像3/9)
朝鮮戦争で渡河する米第2歩兵師団のM4シャーマン戦車の一群。朝鮮戦争参戦からずっと韓国に駐留(写真:米陸軍第2師団「X」より)
(画像4/9)
米第2歩兵師団が装備するストライカー装甲車(写真:米陸軍第2師団「X」より)
(画像5/9)
米韓両軍は親密に連携している(写真:米陸軍第2師団「X」より)
(画像6/9)
韓国の通常戦力は北朝鮮軍をはるかに凌ぎ近代的(国産のK1A1戦車とK200装甲兵員輸送車、写真:米陸軍第2師団「X」より)
(画像7/9)
トランプ次期大統領(2024年12月26日、写真:ロイター=共同通信社)
(画像8/9)
在韓米軍司令官と握手を交わす韓国の尹錫悦大統領(2023年7月、写真:Yonhap News Agency/共同通信イメージズ)
(画像9/9)
トランプ氏が蒸し返す「在韓米軍撤退」の思惑、“親北”の李在明氏が次期大統領になればやぶ蛇になる可能性も
この写真の記事を読む

連載の次の記事

ウクライナ停戦実現を「24時間」から「6カ月」に延長したトランプ氏、軍事的威圧をかけて強制外交に出る可能性も

軍事・地政学ナナメ読み
1〜 56 57 58 最新
関連記事
国民の誰にも支持されなかった韓国の戒厳令、戦後70年にわたる反日教育と従北左派教育の成果か トランプ2.0に戦々恐々の韓国、尹錫悦大統領が「8年ぶりのゴルフ練習再開」より先にやらなければならないこと トランプ政権が日本の安全保障に大転換迫る可能性、核保有はありうるか 在日米軍司令官を大将に格上げ、アジア最優先を明確に打ち出した米国 【ロ朝軍事条約の深層】北朝鮮の支配権を巡り中ロがさや当てか、そして“もしトラ”で急変する極東の軍事バランス

本日の新着

一覧
【どうなる衆院選】参政党だけじゃない、バズりが政治を動かす危険…SNS選挙と解散常態化で日本はヤバイ国に
【マライ・メントラインの世界はどうなる】作家・評論家の古谷経衡氏に聞く(後編)
マライ・メントライン | 古谷 経衡
なぜAIエージェントに調査を頼むとイマイチな報告が上がってくるのか?AIのレポート精度を上げるプロンプトの特徴
【生成AI事件簿】AIエージェントが陥る4つのパターン、行動の幻覚、制約の無視、主張の幻覚、ノイズ支配を防ぐには
小林 啓倫
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。