『光る君へ』道長から執拗に退位を迫られる三条天皇、同情していた藤原実資まで日記に怒りをぶつけて見限ったワケ
藤原実資が毎月参詣するよう努めていたといわれる清水寺(京都、写真:Guitar photographer/Shutterstock.com)
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藤原道長の日記に三条天皇が参籠したと書かれている広隆寺(京都市右京区太秦蜂岡町)
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『光る君へ』道長から執拗に退位を迫られる三条天皇、同情していた藤原実資まで日記に怒りをぶつけて見限ったワケ
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『光る君へ』藤原道長が成し遂げた“一家立三后”の天下、有名な「望月の歌」は本当に傲慢さを表した歌だったのか?

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