猛暑、株暴落、南海トラフ地震、台風、コメ不足…苦難災難にザワつく心を楽にする、あの落語の「ひと言」とは
今年の夏は各所で記録的な猛暑となった。写真は7月22日の東京・銀座の街頭温度計(写真:アフロ)
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日経平均株価は8月5日に大暴落した(写真:アフロ)
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南海トラフ地震の臨時情報発表を受け、遊泳禁止となった宮崎県日南市の海水浴場(写真:共同通信社)
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台風10号の影響で多くの交通機関に支障が出た(写真:アフロ)
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立川談慶(たてかわ・だんけい) 落語家。立川流真打ち。
1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学経済学部でマルクス経済学を専攻。卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。二つ目昇進を機に2000年、「立川談慶」を命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる。著書に『教養としての落語』(サンマーク出版)、『なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか』(日本実業出版社)、『いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか』(大和書房)、『大事なことはすべて立川談志に教わった』(ベストセラーズ)、『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方』(PHP文庫)、小説家デビュー作となった『花は咲けども噺せども 神様がくれた高座』(PHP文芸文庫)、『落語で資本論 世知辛い資本主義社会のいなし方』など多数の“本書く派”落語家にして、ベンチプレスで100㎏を挙上する怪力。
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