これがモリゾウ味? レクサス初の6段MTホットハッチ「レクサス LBX MORIZO RR」に試乗
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エクステリアの専用デザインは、LBXに比べて主張し過ぎることなく上手にまとめられている。いっぽうで、空力や冷却性能など機能性もしっかり織り込まれている
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Bespoke Buildではモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローをあしらったブレーキキャリパーを専用アイテムとして設定している
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Bespoke Buildではモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローをあしらったブレーキキャリパーを専用アイテムとして設定している
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エンジンはGRヤリスと共有するものの、エンジン制御プログラムなどはあらたに書き換え、レクサスの乗り味にふさわしい動力性能とした。レクサス初となるMTの設定は、このクルマの大きなセールスポイントにもなるはず
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インテリアは基本的にLBXの雰囲気を残しつつ、ディテールに専用の加飾が施されている。サーキットモードを選択すると、GPSの位置判定からサーキットだと認知されるとスピードリミッターが解除される
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MORIZO RRは8速ATだけでなく、レクサス初となる6速MTも用意。車両本体価格はどちらも650万円。シートベルトやステッチなど部分的にカスタマイズできる“ビスポーク・ビルド”は720万円
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MTにはiMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)と呼ばれる機構が備わっていて、ONにすれば変速時に自動的にエンジン回転数を合わせてくれます
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ハンドリングはステアリングレスポンスがよく、ドライバーの操作に対して極めて正確に動く。当日は試乗途中からゲリラ豪雨に見舞われたが、4WDの駆動形式の恩恵もあってスタビリティの高さに驚かされた
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