太宰治の名作『走れメロス』は友情物語なのか?太宰文学全体を通底するメインテーマ「滅び」と「裏切り」
津軽鉄道の「走れメロス号」撮影/西股 総生(以下同)
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太宰治
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右から角川文庫、新潮文庫、集英社文庫。『走れメロス』は他にも岩波文庫や文春文庫でも読むことができる
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太宰の生家である金木の「斜陽館」
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甲府市の太宰新婚居宅跡
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甲府の新婚時代に太宰が通った「喜久乃湯」。今も地元の人々に親しまれている(写真はたまたま休業日)
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太宰治の名作『走れメロス』は友情物語なのか?太宰文学全体を通底するメインテーマ「滅び」と「裏切り」
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