「異例のアジャイル」でスピード開発、伊藤忠がAI活用体制を一気に整える狙い
(撮影:川口絋)
(画像1/8)
関川 潔/伊藤忠商事 情報産業ビジネス部長

1996年入社以来、ITサービス事業及び経営企画業務に従事。2013年CTC Global Sdn.Bhd. 戦略担当役員としてマレーシアにおけるCTCの経営戦略責任者、2017年業務部、2019年次世代ビジネス推進室長、2021年よりデジタル戦略室長として、伊藤忠商事・伊藤忠グループのDXプロジェクト責任者を経て、2022年より現職。
(画像2/8)
浦上 善一郎/伊藤忠商事 准執行役員 IT・デジタル戦略部長 兼 伊藤忠サイバー&インテリジェンス 代表取締役社長

1991年伊藤忠商事入社以来、IT部門に従事。1997年ニューヨーク駐在を経て、2002年よりGlobal SAPプロジェクト責任者、全社業務改革推進など業務改革に従事。2011年よりシンガポール駐在、アジア・大洋州域IT統轄責任者として域内ITガバナンス確立・強化に従事。2016年より伊藤忠テクノソリューションズ出向、DX基盤としての伊藤忠商事の国内外の次世代基幹 S/4 HANA構築の責任者、2018年7月より伊藤忠グループのDX推進責任者を経て、2023年4月より現職。
(画像3/8)
拡大画像表示
(画像4/8)
山地 雄介/伊藤忠商事 エネルギー・化学品カンパニー エネルギー・化学品情報化推進室室長

取材時はIT・デジタル戦略部 DXプロジェクト推進室に所属し、生成AIラボのPMを担当。2006年京都大学大学院 情報学研究科 通信情報システム専攻を卒業。2006年より一貫してIT分野に従事し、多数のシステム開発、AI導入、コンサル業務を実施。24年4月より現職。
(画像5/8)
拡大画像表示
(画像6/8)
鳥内 將希/伊藤忠商事 情報産業ビジネス部ITビジネス第一課所属

2014年入社後は、一貫してITサービス事業に従事。2015年よりCTCなどの事業会社におけるITサービス事業の営業・新規事業開発に従事。2023年よりITビジネス第一課にて、生成AIラボ及び企業向けITサービス事業を担当。
(画像7/8)
(画像8/8)
「異例のアジャイル」でスピード開発、伊藤忠がAI活用体制を一気に整える狙い
この写真の記事を読む
次の記事へ
マツダ社長が語る電動化、「めんどくさいクルマ好き会社」の一味違う現実解
関連記事
マツダ社長が語る電動化、「めんどくさいクルマ好き会社」の一味違う現実解 「社長が受けた衝撃」から一気に開発、日清食品流“社内版ChatGPT”の使い方 「デジタルツールはタダではない」東洋紡がDXの土台作りで重視する最初の意識 いよいよグループ全社員を対象に、花王が進める全社横断「DX教育」の仕組み 全社員対象に100日研修、ブリヂストン流「デジタル人材」の育て方 若き稲盛和夫が「会社を辞める」と瞬時に決意した上司の一言とは? 議論の前に使ってみる AI活用で成果をあげるアサヒグループのスピード感 中内功が築き上げた日本有数の巨大企業グループ、ダイエーはなぜ転落したのか 第一生命HDの新CIO兼CDOスティーブン・バーナム氏が語る「生保DX」の勝算

本日の新着

一覧
トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領
Financial Times
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至
唐鎌 大輔
でっち上げた疑惑でパウエル議長を刑事捜査、トランプの狙いは「FRBの隷属」、中央銀行の独立性をいとも簡単に蹂躙
木村 正人
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ)
髙城 千昭
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。