「そもそも会議の資料は印刷しなくていいのでは?」労働環境改革のため全社員6000人以上の調査を断行した理由
電通が膨大な聞き取り調査を敢行したのは、ムダの見える化と機運を暖めるためだった(写真:アフロ)
(画像1/2)
資料を印刷してホッチキスで留めるのも、電通社員の重要な「業務」だった(写真:Anmitsu_hime01/イメージマート)
(画像2/2)
「そもそも会議の資料は印刷しなくていいのでは?」労働環境改革のため全社員6000人以上の調査を断行した理由
この写真の記事を読む

連載の次の記事

「社長!クライアントに夜の10時から会議をやると言われたのですが……」電通社員がぶち当たった「商習慣」の壁

鬼時短
1 2 3 4
関連記事
残業時間は60%削減、削減時間は1カ月当たり10万時間超、「過労」が当たり前の電通を変えた3つの原則 電通だけの話ではない過労死問題 電通「過労自殺」事件の原因は長時間労働だけではない まさに神回、『不適切にもほどがある!』第8回のすさまじい切れ味、SNSと世間の空疎な“共犯関係”を痛烈批判 『不適切にもほどがある!』はなぜ心に刺さるのか、その理由をあえて分析する

本日の新着

一覧
「がんの一つや二つあって当たり前だろう」それでもやはり見つけられたくはない
勢古 浩爾
【どうなる衆院選】「保守」の正体、右傾化する世界で日本はどこへ?注目は「自民圧勝」より中道など野党の動き
【マライ・メントラインの世界はどうなる】作家・評論家の古谷経衡氏に聞く(前編)
マライ・メントライン | 古谷 経衡
【どうなる衆院選】参政党だけじゃない、バズりが政治を動かす危険…SNS選挙と解散常態化で日本はヤバイ国に
【マライ・メントラインの世界はどうなる】作家・評論家の古谷経衡氏に聞く(後編)
マライ・メントライン | 古谷 経衡
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。