海外市場で商品を徹底的に現地化、それでも味の素が失わない日本的な良さとは
作家 黒木亮氏(提供:中央公論新社)
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黒木亮/作家

1957年、北海道生まれ。早稲田大学法学部卒、カイロ・アメリカン大学大学院(中東研究科)修士。銀行、証券会社、総合商社に23年あまり勤務し、国際協調融資や航空機ファイナンスなどを手がけ、2000年に『トップ・レフト』で作家デビュー。主な作品は『巨大投資銀行』『エネルギー』『鉄のあけぼの』『法服の王国』『島のエアライン』『アパレル興亡』など。大学時代は競走部に所属し、箱根駅伝に2度出場した。ランナーとしての半生は自伝的長編『冬の喝采』に綴られている。1988年から英国在住。
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黒木 亮『地球行商人-味の素グリーンベレー』(中央公論新社)
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