桜の季節だけじゃない、冬だからこそ訪れたい雪国の名城「高田城」の魅力
高田城 写真/西股 総生(以下同)
(画像1/6)
本丸の櫓台には三重の隅櫓が復興されている。史実に基づく復元ではないが個性的な外見だ
(画像2/6)
本丸を囲む水堀は広大で、氷結するとスケートリンクのようだ
(画像3/6)
城の外周部を防禦する広大な蓮池堀。深くぬかるんだ堀は鉄壁の防禦線となる
(画像4/6)
本丸の屈曲した堀。直線を基調としつつも随所に横矢掛りを施した縄張は、緻密で論理的だ
(画像5/6)
堀の対岸から見た本丸の枡形。土塁も枡形空間もハンパないサイズである
(画像6/6)
桜の季節だけじゃない、冬だからこそ訪れたい雪国の名城「高田城」の魅力
この写真の記事を読む

連載の次の記事

名城でなくても一度は行きたい唐津城の魅力「模擬」でも美しい天守は必見

名城の歩き方
1〜 19 20 21 最新
関連記事
『鎌倉殿の13人』中世軍事考証担当が考える、大河ドラマの物語性とその役割 後鳥羽上皇が見誤った「尼将軍」北条政子のカリスマ性はどうして生まれたのか 北条義時が政治的実権を握っていた鎌倉、なぜ「鎌倉殿」は必要とされたのか? 「出向社員」源仲章が示した、鎌倉幕府の武士の成長と京下りの文官の変容 実はデキる人だった!?実朝の教育係・源仲章の人物像と暗殺の謎 右大臣に任じられた源実朝に見る、朝廷と幕府、天皇と鎌倉殿の複雑な関係

本日の新着

一覧
【原油ウォッチ】もう供給過剰とは言えない?イランやロシアの地政学リスクが上昇、状況が一変するとの見方も
藤 和彦
【高校野球7イニング制の是非】早実・和泉監督が語る、投球数制限・熱中症予防・人口減少…もっと議論すべきこと
湯浅 大輝
「地経学の観点から見れば、ラピダス構想は正しい国策」、世界を取り巻く地経学リスクと高市政権の針路
【著者に聞く】『地経学とは何か』の鈴木一人が語る、地経学から見る日米中それぞれの戦略
長野 光 | 鈴木 一人
衆院選の大勝で2030年までの長期政権も視野に入った高市政権、与野党ともに前向きな消費減税に漂う恒久化の懸念
公約通りに消費減税、改革の本丸・給付付き税額控除も実現の可能性が高いが、財源次第では債券自警団の出番か
宮前 耕也
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。