ミャンマーを貫く一帯一路の要路、中国とインド洋を結ぶ鉄道建設が動き出す
ミャンマーでは日本製の中古車両が活躍している(leshiy985/Shutterstock.com
(画像1/4)
中国・昆明とミャンマーのチャウピューを結ぶ原油・天然ガスパイプラインのルート(共同通信社)
(画像2/4)
中国雲南省保山市の蒲縹物流センターから、ミャンマー産の鉄鉱石を積み、四川省成都市の城廂駅に向け出発した貨物列車。同列車は、中国とミャンマーを結ぶ新たな物流ルート「中国・ミャンマー新ルート(ミャンマー-保山蒲縹-成都)」の道路・鉄道複合一貫輸送の第1便として運行されている=2023年6月18日撮影(写真:新華社/共同通信イメージズ)
(画像3/4)
チャウピューにある原油関連施設に掲げられた中国語の看板=2018年12月撮影(写真:共同通信社)
(画像4/4)
ミャンマーを貫く一帯一路の要路、中国とインド洋を結ぶ鉄道建設が動き出す
この写真の記事を読む
次の記事へ
中国にさらわれたインドネシア高速鉄道プロジェクトはいま…
関連記事
中国にさらわれたインドネシア高速鉄道プロジェクトはいま… 「2027年台湾有事」――その時、中国は尖閣も狙ってくる 日本協力の在来線高速化にインドネシアが中国招請 謀殺説が消えない李克強前首相、告別式で見えた習近平主席との実際の人間関係 中国も食指伸ばす中、ベトナムが日本に支援要請した「高速鉄道計画」 途上国から見ればウィンウィンではなかった一帯一路、軌道修正が始まった 一帯一路下で整備された途上国の港湾施設は「中国軍事基地」の隠れ蓑

本日の新着

一覧
【やさしく解説】1時間に1カ所以上!日本は「道路陥没大国」…朽ちるインフラ、根本解決を阻む2つの課題とは
【やさしく解説】道路陥没
フロントラインプレス
テヘランでマドゥロを観察する目、国内のデモと海外の脅威で揺らぐイランの体制
The Economist
【グリーンランド問題】米国のNATO離脱に現実味、米欧の亀裂が一線を越える可能性
藤 和彦
浜岡原発データ不正や福井県前知事のセクハラ…職場を蝕む「大人の事情」の病理、内部告発が報われない構造の正体
川上 敬太郎
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。