日野自動車の子会社が公開した「2024年問題」対策は物流崩壊を阻止できるか ネクストロジスティクスが保有する日野自動車のダブル連結トラック。総重量44トン、最大積載量24トンをドライバー1人で運ぶことで付加価値向上を目指す (画像1/7) 輸送計画立案から運行管理まで物流を自動最適化することを目指した自動割り付け、積付けシステム「NeLOSS」の画面。どのクライアントの荷物をどのように積めばいいかを自動的に組み上げる (画像2/7) ダブル連結時の全長は25mと、フルトレーラー&トラクター並みに巨大 (画像3/7) 連結器にマルチリンク機構を仕込み、普通に走るだけでトレーラー側が牽引側に追従する (画像4/7) ダブル連結トラックが荷捌き場に入ってくる。90度ターンを難なくこなしている様子が見て取れる (画像5/7) ドライバーにとって重労働の荷捌きの自動化も実現を目指しているもののひとつ。無人のフォークリフトが荷台から商品を下している (画像6/7) フォークリフトが下ろした荷物をアイシンの無人搬送機が集積場まで運ぶ (画像7/7) 日野自動車の子会社が公開した「2024年問題」対策は物流崩壊を阻止できるか この写真の記事を読む