写真で見る日本の国葬、昭和天皇「大喪の礼」の伝統美と国民の弔意の表し方
天皇が崩御されると、その柩を担ぐのは、伝統的に京都・八瀬村(現・京都市左京区八瀬)の住民「八瀬童子」だった。昭和天皇の大喪の礼では、八瀬童子の装束を着た皇宮護衛官が柩を担いだ(写真:橋本 昇)
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1988年の新年一般参賀で国民に手を振る昭和天皇。一般参賀ではこのお出ましが最後となった(写真:橋本 昇)
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葱華輦(そうかれん)を担ぐ皇宮警察官たち(写真:橋本 昇)
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中央高速道路を八王子の武蔵陵墓地へと向かう車列を上空のヘリから撮影。横の土手が崩れているのは大喪の礼に反対する新左翼ゲリラが爆弾を仕掛けて崩した跡。葬列が通過するタイミングと爆発のタイミングがずれており、警備中の機動隊が土砂の除去作業にあたったため、深刻な影響は影響は出なかった(写真:橋本 昇)
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玉砂利に靴を脱ぎ、皇居に向かって天皇の病気回復を祈る昭和の若者たち(写真:橋本 昇)
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天皇の死を悲しむ男性。彼は長い間座り続けた(写真:橋本 昇)
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