KPIを自分ごと化させるROIC経営の工夫
【2026年3月31日(火) 12:00~13:00オンラインセミナー開催 参加無料】

このような方におすすめ
・ROIC経営を導入したものの、形骸化にお悩みの経営企画・財務部門の方
・設定したKPIと現場の行動が乖離していると感じている事業責任者の方
・経営戦略を現場に浸透させる方法を模索されている経営層の方

 近年、企業価値向上に向けた経営指標としてROICを導入する企業が増加しています。しかし、その一方で「経営陣が掲げるROICと現場のKPIが紐付かない」「指標が踊るだけで、具体的な行動変容に繋がらない」といった課題も多く聞かれます。ROIC経営を形骸化させず、全社の「自分ごと化」を促し、持続的な成果に繋げるためには、何が必要なのでしょうか。

 本ウェビナーでは、『組織行動の会計学』の著者であり、マネジメントコントロール研究の第一人者である一橋大学の青木康晴教授をお招きします。

 当日は、以下のテーマを軸に、ROIC経営の本質に迫ります。

・マネジメントコントロールからみたROIC経営の本質とは
・オムロン事例に学ぶ、KPIを自分ごと化させる「3つの工夫」
・ROIC経営を成功に導くための要諦と陥りがちな罠

 特に、先進的なROIC経営を実践するオムロン社の事例を深掘りし、現場の行動変容を促すための「3つの工夫」(測定対象 ・計算方法 ・運用 )について、具体的な取り組みを交えて解説いただきます。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<登壇者>
一橋大学
大学院経営管理研究科 教授
青木康晴 氏


2004年一橋大学商学部卒業、2009年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。名古屋商科大学専任講師、成城大学准教授、一橋大学准教授等を経て、2024年より現職。著書に『組織行動の会計学』(日本経済新聞出版、2024年)、『現場が動き出す会計』(日本経済新聞出版、2016年、共著)、近年の主な論文に"Determinants of the intensity of bank-firm relationships: Evidence from Japan," The Review of Corporate Finance Studies, 2025がある。

<開催概要>
開催日:2026年3月31日(火) 12:00-13:00/開場11:55
参加費:無料
会場:オンライン
定員:500名
主催:ログラス
お申込み締切:3月27日(金)23:59

<ご注意事項>
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合があります。
※本セミナーは2025年11月に実施したウェビナーの再配信です。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。

<本セミナーに関するお問合せ先>
ad-ask@jbpress.co.jp