【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
第二次大戦後、日本では生活物資の不足とインフレが庶民を直撃したことはよく知られている(写真:Everett Collection/アフロ)
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著者の近著『金利の歴史』(中央経済社)
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