【高校野球7イニング制】指導者・選手の大方は反対だが、世界的には「7回」が標準、酷暑下の大会はどうあるべきか
2025年9~10月に行われた国民スポーツ大会高校野球は、実験的に7回制で行われた(筆者撮影)
(画像1/6)
昨年夏の甲子園、1回戦の智弁学園vs岐阜城北の試合は、試合開始が18時52分。9回に智弁学園が同点に追いつき延長戦に入ると,タイブレークに突入した10回には両校とも3点ずつ得点、11回に智弁がさらに3点を奪い勝利した。試合終了は21時36分だった(筆者撮影)
(画像2/6)
酷暑の下での試合観戦はファンにとっても苛酷。夏の甲子園大会ではスタンドに向かう階段入口ゲートからも暑さ対策のためのミストが噴き出していた(筆者撮影)
(画像3/6)
大阪大会が行われている球場。屋根や庇がない球場もある(筆者撮影)
(画像4/6)
ファンや応援団にとっては甲子園球場よりも地方大会の球場の方が庇がない分、暑さが厳しい。写真は昨年7月の埼玉県大会の様子(筆者撮影)
(画像5/6)
2025年9~10月に行われた国民スポーツ大会高校野球は7イニング制で実施された。写真は球場に設置された速報板(筆者撮影)
(画像6/6)
【高校野球7イニング制】指導者・選手の大方は反対だが、世界的には「7回」が標準、酷暑下の大会はどうあるべきか
この写真の記事を読む
次の記事へ
大谷翔平「侍ジャパン全面二刀流解禁」を巡る地政学…WBCを揺さぶる“ドジャースの影”と主導権争い
広尾晃の野球ビジネスモデル考察
1〜 67 68 69 70
関連記事
大谷翔平「侍ジャパン全面二刀流解禁」を巡る地政学…WBCを揺さぶる“ドジャースの影”と主導権争い 「大谷にも負けない」総額550億円の衝撃、ドジャース凌駕する資金力で日本市場も奪いに来たブルージェイズの本気度 かつて「野球弱小県」ながら野球熱の高かった新潟県、今は子どもの未来を第一に県球界一丸で取り組む「先進県」に 「アナリストは研究職ではない」金沢慧氏が指摘する「データ野球」のリアルと四国アイランドリーグplusでの実証実験 八百長対策、データ野球、ボーイズリーグ…日本野球に数え切れぬ功績を残した“ドン”鶴岡一人

本日の新着

一覧
【やさしく解説】ジニ係数が示す格差拡大…人間の「所得」以外に、サルやヤドカリ、トリの世界の富の偏在研究にも
【やさしく解説】ジニ係数
フロントラインプレス
【ミラノ・コルティナ五輪展望:カーリング女子】多くの困難を乗り越えた「フォルティウス」の成果が実を結ぶとき
松原 孝臣
金急落、貴金属相場はどうなるのか ドルと円が「弱さ比べ」、通貨不安で金の上昇基調は継続か
硬貨は溶かした方が価値がある?昭和30年代発行の「鳳凰100円玉」「稲穂100円玉」の素材価値はすでに1000円超に
志田 富雄
台湾より、まず尖閣諸島?中国・軍トップの粛清で高まる習近平「プチ戦争」リスク
福島 香織
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。