AIが現実世界で行動する主体に…最先端テック企業のトップたちがCES2026で語った「どこにでもAIがある」時代の共創 ラスベガス・コンベンション・センターのセントラルとノースをつなぐリニューアルされたCES2026会場のエントランス部分。会場内のホールを地下トンネルで結ぶ「テスラループ」の地上ステーションも新たに設置された(著者撮影) (画像1/10) (図1)最近のCESにおける基調講演の建て付け(筆者作成) 拡大画像表示 (画像2/10) (図2)CES2026における基調講演のラインアップ(筆者作成、写真の出所はces.tech) 拡大画像表示 (画像3/10) 3年ぶりにCESの基調講演に登壇したAMDのリサ・スー会長兼CEO。エヌビディアのジェンスン・ファン氏同様、台湾からの移民でファン氏とは遠縁の親戚であるとされる(出所:ces.tech) (画像4/10) 2年ぶりにCESの基調講演に登壇したシーメンスのローランド・ブッシュCEO兼社長(出所:ces.tech) (画像5/10) C Space(アリア会場)の基調講演に初登壇したハヴァスのヤニック・ボロレ会長兼CEO(右)(出所:ces.tech) (画像6/10) 話題のイマーシブシアター・スフィアで初の基調講演を成功させたレノボのヤンチン・ヤンCEO(出所:ces.tech) (画像7/10) 基調講演に初登壇したキャタピラーを率いる社歴30年のジョー・クリードCEO(出所:ces.tech) (画像8/10) 今や時の人 ジェンスン・ファン氏がプライベートな基調講演を実施したフォンテンブロー・ラスベガスの会場には数千人の聴衆が集まった(出所:ces.tech) (画像9/10) エヌビディアの世界基盤モデル(World Foundation Model)とは、「NVIDIA Cosmos」プラットフォームの中核をなす、AIに物理世界を理解・学習させるための「フィジカルAI」の基盤である。9000兆トークン(2000万時間分の動画データ)で学習し、テキスト・画像・動画を入力することで物理法則に従った高品質な映像やシミュレーションを生成でき、汎用的なロボットの学習・展開を可能にする(出所:ces.tech) 拡大画像表示 (画像10/10) AIが現実世界で行動する主体に…最先端テック企業のトップたちがCES2026で語った「どこにでもAIがある」時代の共創 この写真の記事を読む