国内に残る唯一の「エボナイト」メーカーは荒川区の町工場、合成樹脂には出せない手触りの高級万年筆に見つけた活路
光沢が美しいエボナイト製の万年筆
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日興エボナイト製造所の遠藤智久社長
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こちらが天然ゴムの塊
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ミキシングロールという機械で生ゴムに硫黄、エボ粉、顔料を加え、練り上げていく
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押し出しの工程
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押し出され棒状になったエボナイト
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NC旋盤でパーツを削り出す工程
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こちらが削り出されたパーツ
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削りだされたパーツを丁寧に研磨すると深い光沢を帯びるようになる
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完成した万年筆
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荒川区の事業所近くには笑暮屋のショップも
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笑暮屋のインク。こちらも人気商品だ
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国内に残る唯一の「エボナイト」メーカーは荒川区の町工場、合成樹脂には出せない手触りの高級万年筆に見つけた活路
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