国内に残る唯一の「エボナイト」メーカーは荒川区の町工場、合成樹脂には出せない手触りの高級万年筆に見つけた活路 光沢が美しいエボナイト製の万年筆 (画像1/12) 日興エボナイト製造所の遠藤智久社長 (画像2/12) こちらが天然ゴムの塊 (画像3/12) ミキシングロールという機械で生ゴムに硫黄、エボ粉、顔料を加え、練り上げていく (画像4/12) 押し出しの工程 (画像5/12) 押し出され棒状になったエボナイト (画像6/12) NC旋盤でパーツを削り出す工程 (画像7/12) こちらが削り出されたパーツ (画像8/12) 削りだされたパーツを丁寧に研磨すると深い光沢を帯びるようになる (画像9/12) 完成した万年筆 (画像10/12) 荒川区の事業所近くには笑暮屋のショップも (画像11/12) 笑暮屋のインク。こちらも人気商品だ (画像12/12) 国内に残る唯一の「エボナイト」メーカーは荒川区の町工場、合成樹脂には出せない手触りの高級万年筆に見つけた活路 この写真の記事を読む