伊藤若冲の「黒一色の絵」色彩がないからこそ際立つ神秘的な美しさ、洗練されたデザインを堪能する
「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」展示風景。伊藤若冲《玄圃瑤華》(「瓢箪・夾竹桃」、「薊・粟」)48図のうち4図 明和5年(1768) 東京国立博物館
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「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」展示風景。鈴木其一《暁桜夜桜図》双幅 江戸時代(19世紀) 黒川古文化研究所
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「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」展示風景。 長沢芦雪《月夜山水図》江戸時代(18世紀) 兵庫県立美術館(頴川コレクション)前期のみ展示
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「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」展示風景。伊藤若冲《乗興舟》明和4年(1767)頃 千葉市美術館
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「エド・イン・ブラック 黒からみる江戸絵画」展示風景。窪俊満《夜景内外の図》天明年間(1781~89)末頃 個人蔵
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伊藤若冲の「黒一色の絵」色彩がないからこそ際立つ神秘的な美しさ、洗練されたデザインを堪能する
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