「ジャーナリズムを死なせない」トランプ政権下で停職処分のVOAトップ記者が、米メディア界の危機的状況を証言
米トランプ政権は政府系メディア「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」などの記者らに休職命令を出した(写真:ロイター/アフロ)
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VOAのスティーブ・ハーマン国内担当首席特派員。VOAに20年近く在籍、ホワイトハウス支局長などを歴任し、日本外国特派員協会(FCCJ)の会長も務めた(写真はハーマン氏のウェブサイトから)
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米大統領専用機「エアフォース・ワン」で大統領に同行取材したことも(写真はハーマン氏のウェブサイトから)
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日本外国特派員協会(FCCJ)時代のハーマン氏(写真はハーマン氏のウェブサイトから)
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