新型「CLA」はなぜメルセデス・ベンツの今後の戦略を示唆する重要なターニングポイントなのか?
メルセデス・ベンツは新型CLAを発表。BEVとハイブリッドのパワートレインを搭載する。BEVはこの夏から、ハイブリッドは年末から欧州での発売が予定されている
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BEV仕様にはフロントトランク(101L)が備わっている。もちろん、リヤにもトランクスペース(405L)を確保している
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CLA250+ with EQ Technologyは272ps、CLA350 4MATIC with EQ Technologyは354psの最高出力を発生。航続距離はそれぞれ最大792kmと770km
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エクステリアデザインは、随所にスリーポインテッドスターのモチーフが使用されている。メルセデスは、スリーポインテッドスターのモノグラム化を図ろうとしている模様
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インテリアには横長の新しいMBUXスーパースクリーンが配置される。最新型のオリジナルOSを投入し、マイクロソフトやグーグルとも提携、ChatGPTも採用するなど、IT関連企業と積極的なコラボレーションを展開する
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BEVモデルが後輪駆動ないし四輪駆動なのに対してハイブリッドモデルは前輪駆動
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新型「CLA」はなぜメルセデス・ベンツの今後の戦略を示唆する重要なターニングポイントなのか?
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